インゼル・ホムブロイッヒ美術館(エルウィン・ヘーリッヒ)Insel Hombroich Museum[Erwin Herich]
 
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建物リスト
(Building List)

>>建築家別 リスト

>>国別リスト

038
Nemunoki Museum(Shigeru Ban)
ねむの木美術館(坂茂)

037
Museum for Nemunoki Gakuen(Terunobu Fujimori)
ねむの木学園のための美術館(藤森照信)

036
Sendai mediatheque(Toyo Ito)
仙台メディアテーク(伊東豊雄)

035
St. Mark's Church(Sigurd Lewerentz )
セント・マークス教会(シーグルド・レヴェレンツ)

034
Hana Midori Culture Center
(Toyo Ito+Atlier Bow Wow)
花みどり文化センター (伊東豊雄+アトリエ・ワン)

033
Takasugian(Terunobu Fujimori)
高過庵(藤森照信)

032
Mikimoto Ginza2(Toyo Ito)

ミキモト銀座2(伊東豊雄)

031
Omotesando Hills(Tadao Ando)
表参道ヒルズ(安藤忠雄)

030
Kanazawa 21century Museum
(SANAA)
金沢21世紀美術館(SANAA)

029
Luis Vitton Nagoya(Jun Aoki)
ルイヴィトン名古屋(青木淳)

028
Kuala Lumpur International Airport
(Kisyo Kurokawa)
クアラルンプール国際空港
(黒川紀章)

027
Tate Modern(Herzog & de Meuron)
テートモダン(ヘルツォーグ&ド・ムーロン)

026
Chair for chirdren room
(Yoshifumi Nakamura)
子供ルームのための椅子(中村好文)

025
Azumino Chihiro Museum
(Hiroshi Naito)
安曇野ちひろ美術館(内藤廣)

024
Swiss Pavillion(Peter Zumthor)
スイス館(ハノーバー万博)(ピーター・ズントー)

023
Charchi of the light(Tadao Ando)
光の教会(安藤忠雄)

022
Nlargement of Winterthur Museum
( Gigon / Guyer )
ヴィンタートゥーア美術館の増築(ギゴン&ゴヤー)

021
Meggen Church( Franz Fueg)

メッケンの教会(フランツ・フュエーク)

020
(Kotoin)
高桐院

019
ronchamp church( Le Corbusier)
ロンシャンの教会(ル・コルビュジェ)

018
Tod's Omotesando(Toyo Ito)
トッズ表参道(伊東豊雄)

017
Saint Benedivt Chapel
(Peter Zumthor)
セントヴェネディクト教会(ピーター・ズントー)

016
Seseragi sfera(CKR)
せせらぎスフェラ(CKR)

015
Thermal bath in Vals(Peter Zumtor)
ヴァルスの温泉施設(ピーター・ズントー)

014
House in Munich
(Herzog&de Meuron)
ミュンヘンの住宅(ヘルツォーグ&ド・ムーロン)

013
Matumoto Paforming Art Center
(Toyo Ito)
まつもと市民芸術館(伊東豊雄)

012
tra Fire Station(Zaha Hadid)
ヴィトラ社消防ステーション(ザハ・ハディド)

011
Zenshoji(Seiichi Shirai)
善照寺本堂(白井晟一)

010
Works in situ (Daniel Buen)
ダニエル・ビュレンの展示(ダニエル・ビュレン)

009
Entrance Pavillion of Kyoto National Museum
(Yoshio Taniguchi)
京都国立博物館エントランス(谷口吉生)

008
Five Cortyards, Project in the City Center Munich
(Herzog & de Meuron)
五つの広場(ヘルツォーグ・アンド・ド・ムーロン)

007
Abby in vaals
(Dom Hans Van Der Laan)
ファールスの修道院 (ドム・ハンス・ファン・デル・ラーン)

006
Goetz Gallery (Herzog & de Meuron)
ゲーツ・ギャラリー( ヘルツォーグ・アンド・ドムーロン)

005
The Yellow House(Valerio Olgiati)
イエロー・ハウス(
ヴァレリオ・オルジャティ)

004
La Congiunta(Peter Markli)
彫刻の家(ピーター・マークリ)

003
Collection of Insel Hombroich Museum
インゼル・ホムブロイッヒ美術館のコレクション

002
Insel Hombroich Museum
(Erwin Herich)
インゼル・ホムブロイッヒ美術館(
エルウィン・ヘーリッヒ)

001
One Man House
( Oriver Kruse, Katsuhito Nishikawa )
ワンマン・ハウス
(オリバー・クルーゼ、西川勝人)

 

002
Building:Insel Hombroich Museum.
Architect:Erwin Herich.
建物:インゼル・ホムブロイッヒ美術館
建築家:エルウィン・ヘーリッヒ


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リンク集
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インゼル・ホムブロイッヒ美術館
の関連書籍


A+U339 98:12
¥2,500
A:・・
P: 株式会社A+U
F: 雑誌

建築雑誌A+Uの1998年12月号です。この中の一作品として、
インゼル・ホムブロイッヒ美術館が紹介されています。 日本語でこの美術館について読むことができる貴重な一冊です。残念ながらamazonでは、見つけることができませんでした。


ヨーロッパ建築案内〈2〉

¥2,800
A:淵上 正幸
P: TOTO出版
F: 単行本(ソフトカバー): 381p

ヨーロッパ建築案内の、第二巻です。ドイツ、オランダ、スイス、オーストリアの建築を紹介しています。
インゼル・ホムブロイッヒ美術館も、ドイツのコーナーで、2ページにわたって紹介されています。
このシリーズは、実際に旅に行かれる人にもオススメですが、図版が豊富なので、見ているだけでも楽しめるモノになっています。


美術から都市へ―インディペンデントキュレーター15年の軌跡

¥2,835
A:南条史生
P: 鹿島出版会
F: 単行本(ソフトカバー): 234 p

フリーで活動するキュレーター南条史生さんの著書です。図版は、ほとんど載っていないのですが、文章で
インゼル・ホムブロイッヒ美術館について書かれています。この美術館で行われている、アーティストインレジデンスについても書いています。


Kinder Insel Hombroich

¥2,800
A:Oliver Kruse,Wilfred Wang
P: Verlag De Buchhandlung Walter
F: ハードカバー: 87 p

インゼル・ホムブロイッヒ美術館内に建設された、幼稚園の建物に関する本です。
設計は、アーティストのオリバー・クルーゼ。001
で紹介した、ワンマンハウスのデザインもしている人です。建物のテイストは、ワンマンハウスと同じ系統で、とてもシンプル。木の内装、外装です。

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Insel Hombroich Museum Erwin Herich 1 インゼル・ホムブロイッヒ美術館 エルウィン・ヘーリッヒ 1 Tower.
入場して、最初にあるのがこのTowerと呼ばれるパヴィリオン。
内部に美術作品は展示されておらず、真っ白い空間だけがある。

Insel Hombroich Museum Erwin Herich 2 インゼル・ホムブロイッヒ美術館 エルウィン・ヘーリッヒ 2 Long Gallery.
パヴィリオンの外観はレンガで統一されている。正面に見えるのは、Herichの彫刻作品。


Insel Hombroich Museum Erwin Herich 3 インゼル・ホムブロイッヒ美術館 エルウィン・ヘーリッヒ 3
Tadeusz Pavilion.
エントランスの扉は3m位の高さ。


Insel Hombroich Museum Erwin Herich 4 インゼル・ホムブロイッヒ美術館 エルウィン・ヘーリッヒ 4
circle
円形のパヴィリオン。

Insel Hombroich Museum Erwin Herich 5 インゼル・ホムブロイッヒ美術館 エルウィン・ヘーリッヒ 5
Orangery.
クメール彫刻が、沼地に向けて配置されている。

ドイツ、デュッセルドルフ近くの街ノイスにある美術館。
001で紹介したワンマンハウスと同じ人が運営しています。
ノイスは、ケルンから、電車で1時間ほどの小さい街。
ノイスの駅から、この美術館までは、ちょっと距離がある。
バスでも行けるが、タクシーを利用するのが便利。
帰りは、美術館の前にあるバス停から駅まで戻れる。

ここは個人の美術館ということで、他にはない様々な試みが、 ここでは見られる。
広大な敷地の中に 、彫刻家 Erwin Herichにより設計された小さなパヴィリオンが点在している。
建物は、おおきな彫刻作品として考えられており、訪問者は、豊かな自然の中をパヴィリオンを探して歩きまわる。
展示作品は、現代美術、中国の椅子、歴史的な彫刻物、絵画などが分けへだてなく置かれている。
エルウィン・ヘーリッヒは、デュッセルドルフ美術学校で、教鞭をとっております。 、ヨゼフ・ボイスとも親交が深かったと言われている。


 
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